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【共生型】家具も入り成約も進んでます!
共生型高齢者シェアハウスが オープン1週間を切りました!! 3/25には、 内覧会もありました!! 少しずつご成約も 決まってきております。 9部屋しかないため、 ちょっとドキドキしますね。 家具の入ったイメージをご報告しますね! 4月に、どれだけのご利用者様と お会いできるのか楽しみにしております!! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【お知らせ】 「地域で暮らす方が、安心して笑顔で過ごせる毎日を支えたい。」 そんな思いで、私たち訪問看護ステーション咲くやは日々活動しています。 訪問看護は、病院や施設ではなく、ご自宅での生活を大切にするお仕事です。 看護師・理学療法士・作業療法士がチームで連携し、一人ひとりに寄り添った支援を行っています。 あなたも、誰かの“いつもの暮らし”を守る仲間になりませんか? 訪問看護が初めての方でも、研修や同行訪問でしっかりサポートします。 興味のある方は、ぜひ【 採用情報はこちら 】からご覧ください。
kango42
7 日前読了時間: 1分


【共生型】第九回:自由と安全の両立〜酒・タバコを制限されたくない。それでも「独りは不安」な人の受け皿〜
【高齢者シェアハウス記事】 ・第一回:施設ではなく「在宅型」という選択肢 ・第二回:在宅医療から見た「受け入れ可能ライン」 ・第三回:紹介前に必ず確認している7つのチェック項目 ・第四回:集団介護「個別ケア」を選ぶ理由 ・第五回:夜間転倒・急変時の対応フロー ・第六回:紹介から入居まで ・第七回:紹介から入居まで ・第八回:在宅医療・訪問診療での受け入れ判断 「施設に入ったら、もうお酒もタバコも自由に楽しめないんだろう?」 ケアマネジャーの皆様なら、 一度はこのような言葉を 担当の方から ぶつけられたことがあるのでは ないでしょうか。 特に、 長年住み慣れた実家で 一人暮らしを続けてきた方にとって、 管理型の施設が提示する 「一律のルール」 は、 自分自身のアイデンティティを 奪われるような窮屈さを 感じさせるものです。 しかし、その一方で 「火の不始末が心配」 「薬を飲み忘れて体調を崩しがち」 といった、 独居生活の限界がすぐそこまで 来ている現実もあります。 「管理」ではなく「契約」 が 守る個人の尊厳 私たちが運営する 共生型シェアハウスは
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3月31日読了時間: 3分


【共生型】第八回:在宅医療・訪問診療での受け入れ判断|ケアマネ・MSWが知るべき“医学的限界ライン”
【高齢者シェアハウス記事】 ・第一回:施設ではなく「在宅型」という選択肢 ・第二回:在宅医療から見た「受け入れ可能ライン」 ・第三回:紹介前に必ず確認している7つのチェック項目 ・第四回:集団介護「個別ケア」を選ぶ理由 ・第五回:夜間転倒・急変時の対応フロー ・第六回:紹介から入居まで ・第七回:紹介から入居まで 【目次】 【自己紹介】 どの医療依存度まで可能か? 医師視点での“危険ライン” 夜間・緊急時のリアル 私が受け入れを見送るケース 精神疾患の医学的判断 在宅として成立する条件 最後に 【自己紹介】 はじめまして。 訪問診療を行っている 水戸と申します。 在宅医療に携わって10年以上、 これまでに300名以上の 在宅患者を担当してきました。 がん終末期、心不全、 呼吸不全、神経難病、 精神疾患―― 「病院ではなく、生活の場で過ごしたい」 という患者さんを 医療の立場から支えてきました。 今回は、 在宅型シェアハウスにおける “医学的に成立する受け入れライン” をお伝えします。 感覚ではなく、 医療判断としてお話しします。 ⸻ どの医療依存
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3月24日読了時間: 3分


【共生型】第七回:紹介から入居まで〜看護師同行評価による安心の受け入れ体制〜
【高齢者シェアハウス記事】 ・第一回:施設ではなく「在宅型」という選択肢 ・第二回:在宅医療から見た「受け入れ可能ライン」 ・第三回:紹介前に必ず確認している7つのチェック項目 ・第四回:集団介護「個別ケア」を選ぶ理由 ・第五回:夜間転倒・急変時の対応フロー ・第六回:紹介から入居まで ⸻ 退院支援や住まい調整の場面で、 「この方、受け入れ可能だろうか」 「紹介後にトラブルにならないだろうか」 と、判断に迷われるケースも 多いと思います。 当ハウスでは、 事前相談から入居後まで 一貫した流れを整えることで、 安心してご紹介いただける 体制を構築しています。 【目次】 事前相談 情報共有 看護師同行評価 受け入れ判断 入居調整 入居後の連携 最後に ⸻ 事前相談 まずは、対象となる方の 概要についてご相談ください。 • ADL・認知機能の状況 • 医療的ケアの有無 • 生活状況(独居・家族状況など) 詳細な書類が 揃っていない段階でも 問題ありません。 「この方どうだろう?」 という段階でご相談いただけます。 ⸻ 情報共有 受け入れ検討にあた
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3月18日読了時間: 2分


【共生型】第六回:精神疾患・認知症の受け入れ基準〜ケアマネージャー・MSWの方へ(紹介判断の目安)〜
【高齢者シェアハウス記事】 ・第一回:施設ではなく「在宅型」という選択肢 ・第二回:在宅医療から見た「受け入れ可能ライン」 ・第三回:紹介前に必ず確認している7つのチェック項目 ・第四回:集団介護「個別ケア」を選ぶ理由 ・第五回:夜間転倒・急変時の対応フロー 【目次】 統合失調症(安定期) 軽度認知症 BPSD(行動・心理症状) 受け入れが難しいケース 退院支援・住まい調整のご相談 よくあるご相談 ケアマネージャー・MSWの方へ (紹介判断の目安) 退院支援や住まい調整の場面で、 • 精神疾患がある • 軽度認知症がある • グループホーム対象ではない • 施設はまだ早い という方の住まい相談を 受けることがあると思います。 当ハウスは 施設ではなく 居宅型の住まい のため、 訪問介護 訪問看護 訪問診療 ケアマネジメント などの在宅サービスを 利用しながら生活する 形になります。 そのため、 在宅生活が成立するかどうか が受け入れ判断の基準になります。 ここでは紹介判断の目安として 受け入れ基準を整理します。 ⸻ 統合失調症(安定期)
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3月16日読了時間: 3分


【共生型】咲くやも打ち合わせに参加
先日、 共生型高齢者シェアハウスの 打ち合わせがありました。 ・土地会社 ・ケアマネ ・福祉用具 ・ヘルパー ・訪問看護 様々な職種が集合して 主に手すりの位置、 スロープの配置や物品の配置など を話し合いました。 実際車椅子を使いながら、 部屋の出入りをしたり、 トイレやお風呂の シュミレーションをして、 必要な物や手すりの位置など、 話し合いました! 今後モデルルームを作成し、 内覧会をする予定です。 また新着状況をこのブログでもお知らせしますね! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【お知らせ】 「地域で暮らす方が、安心して笑顔で過ごせる毎日を支えたい。」 そんな思いで、私たち訪問看護ステーション咲くやは日々活動しています。 訪問看護は、病院や施設ではなく、ご自宅での生活を大切にするお仕事です。 看護師・理学療法士・作業療法士がチームで連携し、一人ひとりに寄り添った支援を行っています。 あなたも、誰かの“いつもの暮らし”を守る仲間になりませんか? 訪問看護が初めての方でも、研修や同行訪問でしっかりサポートします
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3月14日読了時間: 1分


【共生型】第五回:夜間転倒・急変時の対応フロー
【高齢者シェアハウス記事】 ・第一回:施設ではなく「在宅型」という選択肢 ・第二回:在宅医療から見た「受け入れ可能ライン」 ・第三回:紹介前に必ず確認している7つのチェック項目 ・第四回:集団介護「個別ケア」を選ぶ理由 【目次】 夜間の事故や急変にどう対応するのか 緊急通報体制 尼崎市の「命のペンダント」制度 訪問看護オンコール体制 救急搬送の判断基準 夜間常駐しない理由 夜間対応の限界 次回予告 夜間の事故や急変にどう対応するのか 高齢者シェアハウスを検討する際、 多くの方が気にされるのが 「夜間の転倒や急変時にどのように対応するのか」 という点です。 特に高齢者の場合、 夜間のトイレ移動時の転倒や 体調急変が起こる可能性があり、 住まいとして どのような対応体制があるのかは 重要なポイントになります。 共生型高齢者シェアハウスでは、 介護施設のように 夜間スタッフが常駐する 体制ではありません。 その代わり、 在宅医療・在宅介護の 仕組みを活用 しながら、 緊急時に対応できる 体制を整えています。 ここでは、 夜間転倒や急変が起きた場合の 対
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3月12日読了時間: 4分


【共生型】第四回:集団介護ではなく「個別ケア」を選ぶ理由
はじめまして。 ヘルパーステーションのぼりん 代表の昇大作(のぼりだいさく) と申します。 私たちは この共生型高齢者シェアハウスで 訪問介護を提携し、 入居者の在宅生活を支える立場です。 現場の訪問介護事業者として、 「なぜ集団介護ではなく個別ケアなのか」 をお伝えします。 ⸻ 軽度〜中度中心の理由 このシェアハウスは、 施設ではなく賃貸住宅型の 在宅モデル です。 そのため想定しているのは、 • 要支援 • 要介護1〜2 • 軽度の認知症 • 生活保護受給中の単身高齢者 • 尼崎で低所得のため住まいに困っている方 など、 在宅生活が成立するラインの方が 中心になります。 重度の方が悪いという 意味ではありません。 ただし重度になると、 • 同時間帯に複数名の全面介助 • 夜間の頻回対応 • 医療依存度の高い管理 が必要になり、 設計としては施設型(管理型) の方が適しているケースが増えます。 この住まいは 「管理する場所」ではなく、 在宅生活を成立させる場所 として設計されています。 ⸻ 同時間帯に介助を集中させない設
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3月7日読了時間: 3分


【共生型】第一回:施設ではなく「在宅型」という選択肢
【高齢者シェアハウス記事】 ・第二回:在宅医療から見た「受け入れ可能ライン」 ・第三回:紹介前に必ず確認している7つのチェック項目 はじめまして。 本ハウスを運営している豊永です。 今回、この発信は、 連携させていただいている 咲くやさんのブログを お借りして掲載しています。 日頃から医療・福祉の現場で 活動されている 咲くやさんとのご縁の中で、 「地域にある選択肢をきちんと説明する場を持つべきではないか」 と背中を 押していただきました。 この場をお借りし、 私たちの住まいの考え方や 受け入れ基準を、 できる限り率直に お伝えしていきます。 ⸻ 目次 1,在宅と施設の“あいだ”にある課題 2,この住まいの位置づけ 3,受け入れの基本姿勢 4,「施設化しない」ための設計 5,この住まいが向いている方 6,最後に ⸻ 1,在宅と施設の“あいだ”にある課題 退院支援や在宅支援の現場で 活動されている方々から、 ご相談を受ける中で、 よく耳にする言葉があります。 「施設しか選択肢がないですよね。」 在宅での生活を続けたい というご本人の思いがある一方で
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2月23日読了時間: 4分


【共生型】咲くや事業拡大中
共生型高齢者ホームが西昆陽に4月オープンします!!訪問看護ステーション咲くやも、医療職としてチーム参入いたします!是非、在宅として魅力あるホームを、一緒にチームとして作りませんか?
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2月14日読了時間: 2分
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