top of page


【咲くや×すぐり薬局】意見交換会してきました!
【目次】 お薬の管理とは 1-1 ①「内服が飲めているか」 1-2 ②「内服の効果、副作用の評価」 1-3 ③「受診に行けているか」 看護師と薬剤師と協力する 在宅の薬剤師のアピールポイント 先日、 すぐり薬局の方と都ホテルで 美味しいケーキを食べながら、 意見交換会をしてきました!! 訪問看護では、 ケアマネージャー様から 「お薬が管理ができなくなったから、 訪問看護お願いしたい」 というケースがよくあります。 看護師として、 お薬を飲まれている利用者様の 体調を見ながら 訪問時に薬の評価を行い、 医師に報告させてもらっています。 お薬の管理とは 大きく分けて 3つ あります! ① 内服が飲めているか ② 内服の効果、副作用の評価 ③ 受診に行けているか これらを合わせて お薬の管理として訪問時に 確認をします! しかし、細かくみていくと‥‥ ①「内服が飲めているか」 と言う点には ・薬の効果のある時間に飲めているか ・内服の数があっているか ・内服の内容を間違いがないか ・吸入後にうがいなどできているか ・適切な軟膏量
kango42
5 日前読了時間: 4分


【共生型】家具も入り成約も進んでます!
共生型高齢者シェアハウスが オープン1週間を切りました!! 3/25には、 内覧会もありました!! 少しずつご成約も 決まってきております。 9部屋しかないため、 ちょっとドキドキしますね。 家具の入ったイメージをご報告しますね! 4月に、どれだけのご利用者様と お会いできるのか楽しみにしております!! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【お知らせ】 「地域で暮らす方が、安心して笑顔で過ごせる毎日を支えたい。」 そんな思いで、私たち訪問看護ステーション咲くやは日々活動しています。 訪問看護は、病院や施設ではなく、ご自宅での生活を大切にするお仕事です。 看護師・理学療法士・作業療法士がチームで連携し、一人ひとりに寄り添った支援を行っています。 あなたも、誰かの“いつもの暮らし”を守る仲間になりませんか? 訪問看護が初めての方でも、研修や同行訪問でしっかりサポートします。 興味のある方は、ぜひ【 採用情報はこちら 】からご覧ください。
kango42
7 日前読了時間: 1分


【休日】咲くやスタッフの休日
咲くやスタッフのとある休日を ブログ記事として 教えてくれました! ↓ 少し前になりますが、 秋ってりんごの季節ですよね! この間、 珍しいりんごを旅行に行った 両親より頂きました! 長野県生まれの スーパールージュという、 中身が綺麗な色のりんごです! 味は酸味が少し強い感じで、 シャキシャキした歯ごたえでした〜。 食卓に黙って出すと、 野菜と間違えているのか 誰も手を付けませんでした!! 「りんごだよ」 というと、食べ始めました! りんごの種類も増え、 実の硬さや酸味、 名前も様々あるので、 色々試してみるのも楽しいですね! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【お知らせ】 「地域で暮らす方が、安心して笑顔で過ごせる毎日を支えたい。」 そんな思いで、私たち訪問看護ステーション咲くやは日々活動しています。 訪問看護は、病院や施設ではなく、ご自宅での生活を大切にするお仕事です。 看護師・理学療法士・作業療法士がチームで連携し、一人ひとりに寄り添った支援を行っています。 あなたも、誰かの“いつもの暮らし”を守る仲間になり
kango42
4月4日読了時間: 2分


【共生型】第九回:自由と安全の両立〜酒・タバコを制限されたくない。それでも「独りは不安」な人の受け皿〜
【高齢者シェアハウス記事】 ・第一回:施設ではなく「在宅型」という選択肢 ・第二回:在宅医療から見た「受け入れ可能ライン」 ・第三回:紹介前に必ず確認している7つのチェック項目 ・第四回:集団介護「個別ケア」を選ぶ理由 ・第五回:夜間転倒・急変時の対応フロー ・第六回:紹介から入居まで ・第七回:紹介から入居まで ・第八回:在宅医療・訪問診療での受け入れ判断 「施設に入ったら、もうお酒もタバコも自由に楽しめないんだろう?」 ケアマネジャーの皆様なら、 一度はこのような言葉を 担当の方から ぶつけられたことがあるのでは ないでしょうか。 特に、 長年住み慣れた実家で 一人暮らしを続けてきた方にとって、 管理型の施設が提示する 「一律のルール」 は、 自分自身のアイデンティティを 奪われるような窮屈さを 感じさせるものです。 しかし、その一方で 「火の不始末が心配」 「薬を飲み忘れて体調を崩しがち」 といった、 独居生活の限界がすぐそこまで 来ている現実もあります。 「管理」ではなく「契約」 が 守る個人の尊厳 私たちが運営する 共生型シェアハウスは
kango42
3月31日読了時間: 3分


【研修会】看護師でフットケア研修に行ってきました
咲くやの会社から 研修費の補助もあり、 外部研修の 「フットケア技術向上セミナー」 に、参加してきました! フットケア研修を通して 爪切りは単なる整容ではなく、 皮膚トラブルや巻き爪、 感染予防など利用者さんの 健康を守る大切なケア だということを改めて感じました。 足や爪の状態をよく観察し、 安全に配慮すること、 そして無理に処置をせず 医師へ相談する “やらない判断” も 重要だと学びました。 訪問看護師として 最前線で利用者さんと 関わる立場だからこそ、 小さな変化を見逃さず、 「足のケアも任せてください!」 と言えるよう、 今回の学びを日々のケアに 活かしていきたいと思います👣✨ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【お知らせ】 「地域で暮らす方が、安心して笑顔で過ごせる毎日を支えたい。」 そんな思いで、私たち訪問看護ステーション咲くやは日々活動しています。 訪問看護は、病院や施設ではなく、ご自宅での生活を大切にするお仕事です。 看護師・理学療法士・作業療法士がチームで連携し、一人ひとりに寄り添った支援を行ってい
kango42
3月28日読了時間: 2分


【咲くや休日】長期休暇とって家族旅行に行ってきました!
静岡県で2泊3日の家族旅行!! 子供が産まれてから 年に1回、両親と一緒に 旅行にいっています。 子供が熱をだすと 保育所にいけないので、 お預かりして お世話をしてくれる両親には 感謝するばかりです! お礼になるか 疲れさせているのか 分かりませんが、 毎年1度は旅行に誘っています!笑 普段離れていても、 ジイジ、バアバの事が大好き。 お部屋を隣同士だと、 子供は喜んで行ったり来たり、 大はしゃぎ!! 同居だったら、 こんな感じなのかな‥ 賑やかでいいなぁと想いつつ。 美味しいものを食べて 少し早い春を、 楽しんできました! 深海魚水族館は、 とても綺麗で水槽の魅せ方が とても素敵でした! あんなに元気なカブトガニは、 初めてでした。 娘は、シーラカンスにみいってました!! 咲くやの名前の由来も、 富士山に関係しているんですが、 実物を見に行くと、 何となく特別な気持ちになりますね! 富士山に段々近づいていく瞬間は 車の中で盛り上がりました! 車の中では、 「あっ、みかん!」 と、種類の違うみかんを 見つけては、 買って味見をしながら 楽しみま
kango42
3月25日読了時間: 2分


【共生型】第八回:在宅医療・訪問診療での受け入れ判断|ケアマネ・MSWが知るべき“医学的限界ライン”
【高齢者シェアハウス記事】 ・第一回:施設ではなく「在宅型」という選択肢 ・第二回:在宅医療から見た「受け入れ可能ライン」 ・第三回:紹介前に必ず確認している7つのチェック項目 ・第四回:集団介護「個別ケア」を選ぶ理由 ・第五回:夜間転倒・急変時の対応フロー ・第六回:紹介から入居まで ・第七回:紹介から入居まで 【目次】 【自己紹介】 どの医療依存度まで可能か? 医師視点での“危険ライン” 夜間・緊急時のリアル 私が受け入れを見送るケース 精神疾患の医学的判断 在宅として成立する条件 最後に 【自己紹介】 はじめまして。 訪問診療を行っている 水戸と申します。 在宅医療に携わって10年以上、 これまでに300名以上の 在宅患者を担当してきました。 がん終末期、心不全、 呼吸不全、神経難病、 精神疾患―― 「病院ではなく、生活の場で過ごしたい」 という患者さんを 医療の立場から支えてきました。 今回は、 在宅型シェアハウスにおける “医学的に成立する受け入れライン” をお伝えします。 感覚ではなく、 医療判断としてお話しします。 ⸻ どの医療依存
kango42
3月24日読了時間: 3分


【訪問看護】咲くやでひな祭り昼食
少し前ですが、 3月はひな祭りがありましたね。 咲くやでは毎週火、金曜日は 手作り昼食です。 会社の福利厚生のいっかんで 毎回、代表の野澤さんが 料理を振る舞ってくれます! この日はひな祭り。 「ちらし寿司」と「にゅう麺」 菜の花、マグロと 鯛のお造りをトッピング。 にゅう麺には 生麩(京都の錦市場の有名どころ)と 三つ葉で彩っていました。 尼崎は、 昔から市場と商店街があり 市民の冷蔵庫代わり、 なんでもそろいます。 食を共にすることで、 お互いの距離も近くなり、 疑問や相談等 コミュニケーションが 取りやすくなるので 仕事がスムーズに運びます(^-^) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【お知らせ】 「地域で暮らす方が、安心して笑顔で過ごせる毎日を支えたい。」 そんな思いで、私たち訪問看護ステーション咲くやは日々活動しています。 訪問看護は、病院や施設ではなく、ご自宅での生活を大切にするお仕事です。 看護師・理学療法士・作業療法士がチームで連携し、一人ひとりに寄り添った支援を行っています。 あなたも、誰かの“いつ
kango42
3月21日読了時間: 2分


【共生型】第七回:紹介から入居まで〜看護師同行評価による安心の受け入れ体制〜
【高齢者シェアハウス記事】 ・第一回:施設ではなく「在宅型」という選択肢 ・第二回:在宅医療から見た「受け入れ可能ライン」 ・第三回:紹介前に必ず確認している7つのチェック項目 ・第四回:集団介護「個別ケア」を選ぶ理由 ・第五回:夜間転倒・急変時の対応フロー ・第六回:紹介から入居まで ⸻ 退院支援や住まい調整の場面で、 「この方、受け入れ可能だろうか」 「紹介後にトラブルにならないだろうか」 と、判断に迷われるケースも 多いと思います。 当ハウスでは、 事前相談から入居後まで 一貫した流れを整えることで、 安心してご紹介いただける 体制を構築しています。 【目次】 事前相談 情報共有 看護師同行評価 受け入れ判断 入居調整 入居後の連携 最後に ⸻ 事前相談 まずは、対象となる方の 概要についてご相談ください。 • ADL・認知機能の状況 • 医療的ケアの有無 • 生活状況(独居・家族状況など) 詳細な書類が 揃っていない段階でも 問題ありません。 「この方どうだろう?」 という段階でご相談いただけます。 ⸻ 情報共有 受け入れ検討にあた
kango42
3月18日読了時間: 2分


【共生型】第六回:精神疾患・認知症の受け入れ基準〜ケアマネージャー・MSWの方へ(紹介判断の目安)〜
【高齢者シェアハウス記事】 ・第一回:施設ではなく「在宅型」という選択肢 ・第二回:在宅医療から見た「受け入れ可能ライン」 ・第三回:紹介前に必ず確認している7つのチェック項目 ・第四回:集団介護「個別ケア」を選ぶ理由 ・第五回:夜間転倒・急変時の対応フロー 【目次】 統合失調症(安定期) 軽度認知症 BPSD(行動・心理症状) 受け入れが難しいケース 退院支援・住まい調整のご相談 よくあるご相談 ケアマネージャー・MSWの方へ (紹介判断の目安) 退院支援や住まい調整の場面で、 • 精神疾患がある • 軽度認知症がある • グループホーム対象ではない • 施設はまだ早い という方の住まい相談を 受けることがあると思います。 当ハウスは 施設ではなく 居宅型の住まい のため、 訪問介護 訪問看護 訪問診療 ケアマネジメント などの在宅サービスを 利用しながら生活する 形になります。 そのため、 在宅生活が成立するかどうか が受け入れ判断の基準になります。 ここでは紹介判断の目安として 受け入れ基準を整理します。 ⸻ 統合失調症(安定期)
kango42
3月16日読了時間: 3分


【共生型】咲くやも打ち合わせに参加
先日、 共生型高齢者シェアハウスの 打ち合わせがありました。 ・土地会社 ・ケアマネ ・福祉用具 ・ヘルパー ・訪問看護 様々な職種が集合して 主に手すりの位置、 スロープの配置や物品の配置など を話し合いました。 実際車椅子を使いながら、 部屋の出入りをしたり、 トイレやお風呂の シュミレーションをして、 必要な物や手すりの位置など、 話し合いました! 今後モデルルームを作成し、 内覧会をする予定です。 また新着状況をこのブログでもお知らせしますね! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【お知らせ】 「地域で暮らす方が、安心して笑顔で過ごせる毎日を支えたい。」 そんな思いで、私たち訪問看護ステーション咲くやは日々活動しています。 訪問看護は、病院や施設ではなく、ご自宅での生活を大切にするお仕事です。 看護師・理学療法士・作業療法士がチームで連携し、一人ひとりに寄り添った支援を行っています。 あなたも、誰かの“いつもの暮らし”を守る仲間になりませんか? 訪問看護が初めての方でも、研修や同行訪問でしっかりサポートします
kango42
3月14日読了時間: 1分


【新入職】元気なママさん看護師来てくれました!
訪問看護に転職しようと思ったきっかけ 看護師として 病棟、クリニックで 勤務をしてきました。 出産を経て、育休を挟んで 復職を考える時に 私にとって 仕事と育児の両立が第一でした。 さまざまな 働く場所がある中で 1人1人の生活の拠点である 居宅に訪問して 看護を提供する訪問看護には もともと興味があり 前職でも訪問看護師として 勤務しておりました。 咲くやへ面接しようと思ったきっかけ 2児を子育てしながらでも 正社員として働くことを 諦めたくないと思い、 転職活動をしている中で 咲くやのホームページに 辿り着きました。 管理者さんも子育て中とのこと、 家庭事情による 勤務時間の相談も可能なこと、 直行直帰も相談可能な事が 私の中では大きかったです。 ですが、 咲くやホームページの ブログを全部読み、 アットホームな雰囲気を 感じられたことが 一番の決め手となりました。 こちらで働きたい!と思い 応募させていただきました。 実際、 同行してくださる 先輩スタッフはとても優しく 気になったことは すぐに聞ける環境で 感謝しております。 早く業務に慣
kango42
3月13日読了時間: 2分


【共生型】第五回:夜間転倒・急変時の対応フロー
【高齢者シェアハウス記事】 ・第一回:施設ではなく「在宅型」という選択肢 ・第二回:在宅医療から見た「受け入れ可能ライン」 ・第三回:紹介前に必ず確認している7つのチェック項目 ・第四回:集団介護「個別ケア」を選ぶ理由 【目次】 夜間の事故や急変にどう対応するのか 緊急通報体制 尼崎市の「命のペンダント」制度 訪問看護オンコール体制 救急搬送の判断基準 夜間常駐しない理由 夜間対応の限界 次回予告 夜間の事故や急変にどう対応するのか 高齢者シェアハウスを検討する際、 多くの方が気にされるのが 「夜間の転倒や急変時にどのように対応するのか」 という点です。 特に高齢者の場合、 夜間のトイレ移動時の転倒や 体調急変が起こる可能性があり、 住まいとして どのような対応体制があるのかは 重要なポイントになります。 共生型高齢者シェアハウスでは、 介護施設のように 夜間スタッフが常駐する 体制ではありません。 その代わり、 在宅医療・在宅介護の 仕組みを活用 しながら、 緊急時に対応できる 体制を整えています。 ここでは、 夜間転倒や急変が起きた場合の 対
kango42
3月12日読了時間: 4分


【共生型】第四回:集団介護ではなく「個別ケア」を選ぶ理由
はじめまして。 ヘルパーステーションのぼりん 代表の昇大作(のぼりだいさく) と申します。 私たちは この共生型高齢者シェアハウスで 訪問介護を提携し、 入居者の在宅生活を支える立場です。 現場の訪問介護事業者として、 「なぜ集団介護ではなく個別ケアなのか」 をお伝えします。 ⸻ 軽度〜中度中心の理由 このシェアハウスは、 施設ではなく賃貸住宅型の 在宅モデル です。 そのため想定しているのは、 • 要支援 • 要介護1〜2 • 軽度の認知症 • 生活保護受給中の単身高齢者 • 尼崎で低所得のため住まいに困っている方 など、 在宅生活が成立するラインの方が 中心になります。 重度の方が悪いという 意味ではありません。 ただし重度になると、 • 同時間帯に複数名の全面介助 • 夜間の頻回対応 • 医療依存度の高い管理 が必要になり、 設計としては施設型(管理型) の方が適しているケースが増えます。 この住まいは 「管理する場所」ではなく、 在宅生活を成立させる場所 として設計されています。 ⸻ 同時間帯に介助を集中させない設
kango42
3月7日読了時間: 3分


【共生型】第三回:紹介前に必ず確認している7つのチェック項目
【高齢者シェアハウス記事】 ・第一回:施設ではなく「在宅型」という選択肢 ・第二回:在宅医療から見た「受け入れ可能ライン」 【目次】 はじめに ADLレベル(Activities of Daily Living) 認知症・BPSDの有無 医療依存度 夜間転倒リスク 金銭管理状況 家族関係・キーパーソン 介護保険利用状況 結論:誰でもOKではない ⸻ はじめに 今回は、 高齢者シェアハウスが 「誰でもOKではない」理由 を説明して聞きたいと思います。 高齢者シェアハウスというと、 「空きがあれば入れる場所」 と、思われることがあります。 しかし、私たちは 全件で事前チェックを行い “在宅として成立するか” を制度面・リスク面から 確認しています。 これは排除ではなく、 入居者の安全と、 既存入居者の生活環境を 守るための最低条件です。 今回は、 紹介前に必ず確認している 7項目を明確にします。 ・ケアマネジャー ・医療職 ・後見人 の皆様に共有している基準です。 ⸻ ADLレベル(Activities of Daily Living) まず確認
kango42
3月3日読了時間: 3分


【共生型】第二回:在宅医療から見た「受け入れ可能ライン」
【高齢者シェアハウス記事】 ・第一回:施設ではなく「在宅型」という選択肢 ・第三回:紹介前に必ず確認している7つのチェック項目 【目次】 自己紹介 どの医療依存度まで可能か? 夜間オンコールの実情 私が断るケース 精神疾患はどこまで可能か? 在宅として成立する重度とは 最後に 次回予告 自己紹介 はじめまして。 この度、 医療側として連携看護師として 関わらせて頂きます、 訪問看護ステーション咲くやの 管理者の福田美穂です。 まずは、 私の自己紹介をさせて頂きます! 看護師として20年近く、 病院、クリニック、施設、透析 などの現場で経験をしてきました。 その中で子育ての時期に、 訪問看護師の道を選びました。 はや、訪問看護師として 10年が過ぎました。 しかし、 在宅医療は学ぶことが、 まだまだあると感じています。 その理由の1つとして、 難病の方含め、 様々な疾患の利用者様、 ご家族様と出会います。 疾患は同じでも 一人一人、環境や状態が違うため、 ケアをする側として 日々成長は必要と感じているからです。 最期を迎えるときは‥ 「施設ではな
kango42
2月27日読了時間: 4分


【共生型】第一回:施設ではなく「在宅型」という選択肢
【高齢者シェアハウス記事】 ・第二回:在宅医療から見た「受け入れ可能ライン」 ・第三回:紹介前に必ず確認している7つのチェック項目 はじめまして。 本ハウスを運営している豊永です。 今回、この発信は、 連携させていただいている 咲くやさんのブログを お借りして掲載しています。 日頃から医療・福祉の現場で 活動されている 咲くやさんとのご縁の中で、 「地域にある選択肢をきちんと説明する場を持つべきではないか」 と背中を 押していただきました。 この場をお借りし、 私たちの住まいの考え方や 受け入れ基準を、 できる限り率直に お伝えしていきます。 ⸻ 目次 1,在宅と施設の“あいだ”にある課題 2,この住まいの位置づけ 3,受け入れの基本姿勢 4,「施設化しない」ための設計 5,この住まいが向いている方 6,最後に ⸻ 1,在宅と施設の“あいだ”にある課題 退院支援や在宅支援の現場で 活動されている方々から、 ご相談を受ける中で、 よく耳にする言葉があります。 「施設しか選択肢がないですよね。」 在宅での生活を続けたい というご本人の思いがある一方で
kango42
2月23日読了時間: 4分


【訪問看護】本日は、天長節です!
本日は、 尼崎の咲くや周辺も青空で ポカポカとした陽気で 気持ちいいです!! 皇紀2686年 今上天皇の御誕生日です。 和暦では、 本日は、正月から7日目の 七草の節供と言う事になります。 最近では祝祭日を 祝日と呼ぶようになってしまい、 昔からの行事や伝統が 次々と忘れ去られそうで寂しいです。 その様に思っている方も多いのでしょうか。 せめて、こんな事からでも やっていきたいとも思っています。 今日も、訪問看護 頑張って行ってきます!! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【お知らせ】 「地域で暮らす方が、安心して笑顔で過ごせる毎日を支えたい。」 そんな思いで、私たち訪問看護ステーション咲くやは日々活動しています。 訪問看護は、病院や施設ではなく、ご自宅での生活を大切にするお仕事です。 看護師・理学療法士・作業療法士がチームで連携し、一人ひとりに寄り添った支援を行っています。 あなたも、誰かの“いつもの暮らし”を守る仲間になりませんか? 訪問看護が初めての方でも、研修や同行訪問でしっかりサポートします。 興味の
kango42
2月23日読了時間: 1分


【寺町ひろば】”思い出喫茶咲くや”でやってる事!
咲くやでは、 毎月1回ご近所さまによる (ご近所でなくてもよい) 高齢者様による喫茶を開催しております。 奇数月は、第3火曜日 偶数月は、第3水曜日 デイサービスに行っている方の為、 一応曜日を変えています。 私共も 3年程前まで地域密着デイサービスを していましたので、 その時を思い出しながら、 皆さんに楽しんでもらう ゲームをしたりしています。 思い出喫茶咲くや 自然と皆さん元気になります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【お知らせ】 「地域で暮らす方が、安心して笑顔で過ごせる毎日を支えたい。」 そんな思いで、私たち訪問看護ステーション咲くやは日々活動しています。 訪問看護は、病院や施設ではなく、ご自宅での生活を大切にするお仕事です。 看護師・理学療法士・作業療法士がチームで連携し、一人ひとりに寄り添った支援を行っています。 あなたも、誰かの“いつもの暮らし”を守る仲間になりませんか? 訪問看護が初めての方でも、研修や同行訪問でしっかりサポートします。 興味のある方は、ぜひ【 採用情報はこちら 】からご覧
kango42
2月23日読了時間: 1分


【訪問看護】尼崎の咲くやの近くには?
実は! 尼崎の訪問看護ステーション咲くやの 地域は寺町と言いまして、 寺院が11ヵ寺も集まっている地域で 本来の尼崎の雰囲気と また違った歴史のある地域なのです。 咲くやのスタッフは、 そこから各利用者様のところまで 出かけていきます。 その中の本興寺という 結構大きめの日蓮宗の寺院がありまして、 毎年2月頃になりますと、寒桜が咲きます。 とても綺麗だったので1枚撮ってみました。 もう1枚 有難うございます! いいね! 心がほっこりします!! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【お知らせ】 「地域で暮らす方が、安心して笑顔で過ごせる毎日を支えたい。」 そんな思いで、私たち訪問看護ステーション咲くやは日々活動しています。 訪問看護は、病院や施設ではなく、ご自宅での生活を大切にするお仕事です。 看護師・理学療法士・作業療法士がチームで連携し、一人ひとりに寄り添った支援を行っています。 あなたも、誰かの“いつもの暮らし”を守る仲間になりませんか? 訪問看護が初めての方でも、研修や同行訪問でしっかりサポートします。 興味
kango42
2月23日読了時間: 1分
bottom of page

