【咲くや×すぐり薬局】意見交換会してきました!
- kango42
- 5 日前
- 読了時間: 4分

【目次】
1-1①「内服が飲めているか」
1-3③「受診に行けているか」
先日、
すぐり薬局の方と都ホテルで
美味しいケーキを食べながら、
意見交換会をしてきました!!
訪問看護では、
ケアマネージャー様から
「お薬が管理ができなくなったから、
訪問看護お願いしたい」
というケースがよくあります。
看護師として、
お薬を飲まれている利用者様の
体調を見ながら
訪問時に薬の評価を行い、
医師に報告させてもらっています。
お薬の管理とは

大きく分けて3つあります!
① 内服が飲めているか
② 内服の効果、副作用の評価
③ 受診に行けているか
これらを合わせて
お薬の管理として訪問時に
確認をします!
しかし、細かくみていくと‥‥
①「内服が飲めているか」
と言う点には
・薬の効果のある時間に飲めているか
・内服の数があっているか
・内服の内容を間違いがないか
・吸入後にうがいなどできているか
・適切な軟膏量を塗れているか
・1人でどのように薬を飲まれるか
・一包化したら飲めるのか
・手渡しなら飲めるのか
飲み込めない薬の形状があれば
薬剤等の選択肢等として、
例えば、
粉末とか変えてもらう等の
確認も必要です。
ただ、飲めてたら良い
ではありません。
②「内服の効果、副作用の評価」
と言う点には
・効果をどのように
医師に伝えようとしているか
(例えば、血圧測定や排便の状態を
ノートに日々つけているか)
・副作用はでていないか
新しい薬剤が加わった後の
薬疹の発症などの場合、
利用されている
デイサービス等にも連携し、
入浴時に情報共有しあえる事が
大切です!
ただ、飲んでいるだけでは、
薬を処方してくれている医師に
本当の症状を伝えることが
できません!
③「受診に行けているか」
と言う点には
・次回の受診日を検討できているか
・次回予約まで薬の残数が合うか
・受診時に、症状を伝えられるか
・受診の結果を、理解できるか
ただ、受診ができれば良い
ではありません。
在宅での生活が
維持できるように、
主治医との関わりが必要となります!
これらを合わせて
薬管理ではないかな‥‥
と訪問看護では思っています。
看護師と薬剤師と協力する

そのため、
看護師だけでなく
薬剤師と協力しながら
薬管理をしていけたらと思っています。
例えば
パーキンソン病などの疾患の場合
服薬時間が決まっているため、
飲み忘れを防ぐために
定期巡回サービスを利用して
手渡しで飲んでもらう
サービスもあります!!
訪問看護師で、
週1回で薬管理というよりは、
様々なサービスと連携して
出来ればより良い薬管理に
繋がると思っています!
透析の方などは、
薬の変更が速やかに
必要なこともあります。
そのため、
薬局の介入があれば
円滑に管理できると思っています。
少しでも、
在宅生活を安定して
過ごしてもらえるように、
連携したサービスの提供を
していきたいと思っています!
在宅の薬剤師のアピールポイント
在宅での薬剤師さんの
アピールポイントを、
少しご紹介させてもらいます!!
かかりつけ薬局であるために
① 在宅医療に対応
② LINE・アプリで処方箋対応
③ お薬をご自宅まで配送
④ オンライン診療・オンライン服薬指導に対応
を、してくださります!
薬カレンダーのセット含め、
ご自身にあったスタイルで
内服管理を指導してくださります!
訪問看護ステーション咲くやが
連携している
すぐり薬局様の薬剤師さんの
ご紹介でした!!
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【お知らせ】
「地域で暮らす方が、安心して笑顔で過ごせる毎日を支えたい。」
そんな思いで、私たち訪問看護ステーション咲くやは日々活動しています。
訪問看護は、病院や施設ではなく、ご自宅での生活を大切にするお仕事です。
看護師・理学療法士・作業療法士がチームで連携し、一人ひとりに寄り添った支援を行っています。
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