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【共生型】第四回:集団介護ではなく「個別ケア」を選ぶ理由
はじめまして。 ヘルパーステーションのぼりん 代表の昇大作(のぼりだいさく) と申します。 私たちは この共生型高齢者シェアハウスで 訪問介護を提携し、 入居者の在宅生活を支える立場です。 現場の訪問介護事業者として、 「なぜ集団介護ではなく個別ケアなのか」 をお伝えします。 ⸻ 軽度〜中度中心の理由 このシェアハウスは、 施設ではなく賃貸住宅型の 在宅モデル です。 そのため想定しているのは、 • 要支援 • 要介護1〜2 • 軽度の認知症 • 生活保護受給中の単身高齢者 • 尼崎で低所得のため住まいに困っている方 など、 在宅生活が成立するラインの方が 中心になります。 重度の方が悪いという 意味ではありません。 ただし重度になると、 • 同時間帯に複数名の全面介助 • 夜間の頻回対応 • 医療依存度の高い管理 が必要になり、 設計としては施設型(管理型) の方が適しているケースが増えます。 この住まいは 「管理する場所」ではなく、 在宅生活を成立させる場所 として設計されています。 ⸻ 同時間帯に介助を集中させない設
kango42
3月7日読了時間: 3分


咲くやスタッフ実践中の健康法:訪問看護以外の資格や経験を活かす
私たちの健康取り組み 私スタッフは、日常の健康管理に何ができるかを考えることもあります。 健康管理は、利用者様だけのことではなく、私たち「咲くや」のスタッフの健康も同様です。 今回は、1人のスタッフのリアルタイムで実施している取り組みについて、少しご紹介できればと思います。...
kango42
2024年4月4日読了時間: 3分


訪問看護ステーション咲くやの昼休憩:社長と和やかな雰囲気
こんにちは! 理学療法士の橋本です! 訪問看護ステーション咲くやでは、昼休憩がスタッフにとって大切な時間です。 このひとときが、日々の忙しさから解放される貴重な機会となっています。 今回も、咲くやの日常の一部をご紹介します。...
kango42
2024年3月11日読了時間: 2分


第2回「寺町ひろば」: 初訪問者!認知症カフェいよいよスタート
寒さが残る2月21日、 心温まるひとときを「寺町ひろば」という認知症カフェで過ごしました。 この日は、「寺町ひろば」がスタートしてから 初めて訪問者が来られて、特別な日となりました。 今回は2名の方が来られました。 大勢の中でワイワイするのももちろん良いかもしれませんが、...
kango42
2024年2月24日読了時間: 2分


「咲くや」の日常〜子育てと仕事の両立
当ステーションに足を踏み入れると、何か特別な温もりがあります。 そこには壁を作らない開放感があり、スタッフと利用者様、 そしてそのご家族との間に生まれる絆が日々育まれています。 私たちは単に看護やリハビリサービスを提供するだけでなく、 一緒に食事を楽しみ、笑いながら、...
kango42
2024年2月21日読了時間: 2分
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