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【共生型】第三回:紹介前に必ず確認している7つのチェック項目
【高齢者シェアハウス記事】 ・第一回:施設ではなく「在宅型」という選択肢 ・第二回:在宅医療から見た「受け入れ可能ライン」 【目次】 はじめに ADLレベル(Activities of Daily Living) 認知症・BPSDの有無 医療依存度 夜間転倒リスク 金銭管理状況 家族関係・キーパーソン 介護保険利用状況 結論:誰でもOKではない ⸻ はじめに 今回は、 高齢者シェアハウスが 「誰でもOKではない」理由 を説明して聞きたいと思います。 高齢者シェアハウスというと、 「空きがあれば入れる場所」 と、思われることがあります。 しかし、私たちは 全件で事前チェックを行い “在宅として成立するか” を制度面・リスク面から 確認しています。 これは排除ではなく、 入居者の安全と、 既存入居者の生活環境を 守るための最低条件です。 今回は、 紹介前に必ず確認している 7項目を明確にします。 ・ケアマネジャー ・医療職 ・後見人 の皆様に共有している基準です。 ⸻ ADLレベル(Activities of Daily Living) まず確認
kango42
3月3日読了時間: 3分


【共生型】第二回:在宅医療から見た「受け入れ可能ライン」
【高齢者シェアハウス記事】 ・第一回:施設ではなく「在宅型」という選択肢 ・第三回:紹介前に必ず確認している7つのチェック項目 【目次】 自己紹介 どの医療依存度まで可能か? 夜間オンコールの実情 私が断るケース 精神疾患はどこまで可能か? 在宅として成立する重度とは 最後に 次回予告 自己紹介 はじめまして。 この度、 医療側として連携看護師として 関わらせて頂きます、 訪問看護ステーション咲くやの 管理者の福田美穂です。 まずは、 私の自己紹介をさせて頂きます! 看護師として20年近く、 病院、クリニック、施設、透析 などの現場で経験をしてきました。 その中で子育ての時期に、 訪問看護師の道を選びました。 はや、訪問看護師として 10年が過ぎました。 しかし、 在宅医療は学ぶことが、 まだまだあると感じています。 その理由の1つとして、 難病の方含め、 様々な疾患の利用者様、 ご家族様と出会います。 疾患は同じでも 一人一人、環境や状態が違うため、 ケアをする側として 日々成長は必要と感じているからです。 最期を迎えるときは‥ 「施設ではな
kango42
2月27日読了時間: 4分
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